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全職員が参加して公認会計士監査について学習会を開きました(19.1.16-17)

学習会の様子

 

JA南アルプス市は1月16日~17日、本所にて全職員316名を対象に公認会計士監査についての学習会を開きました。全職員を対象にした同監査の学習会は初めてです。10月から導入される公認会計士監査を前に、職員全員が内部統制の整備、運用について理解し、着実に実行出来るよう意識を高めることが目的です。

16日には職員153名が参加し、中澤一広企画管理部長が講師となり監査の目的、具体的な手法、手続き、チェックポイントと対応策などについて説明しました。

中澤部長は「公認会計士監査に対応出来るよう、特に内部統制内容を理解した上で、決められたルール、手順を適切に守り、今まで以上に一人ひとりが自覚を持って業務を遂行して欲しい」と呼び掛けました。

また監査に対応するため、当JAは2月より県下統一システム「Compass‐JA」を導入し、必要なデータをスムーズに提供出来るようにするなど、整備を進めています。

改正農協法により、貯金量200億円以上のJAは、会計監査人(監査法人または公認会計士)による会計監査が10月から義務化されます。当JAも4月の総代会において会計監査人の選任を行います。

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