ワイン「南アルプス原七郷甲州2025」を奉納しました(26.3.18)
2026.03.19


南アルプス市の寺院「八田山長谷寺(はったさん・ちょうこくじ)」にて3月18日、春の祭典が開催されました。
JA南アルプス市がプロデュースしたオリジナルワイン「南アルプス原七郷(はらしちごう)甲州2025」のリリースを記念し、奉納の儀が執り行われました。
この企画は、3月29日に開催されるイベント「第3回南アルプスワインサミット」の実行委員会と当JAが実施したもので、春の祭典における奉納は今回が初めてです。
八田山長谷寺は「原七郷の守り観音」として古くから親しまれてきました。
「原七郷」とは、かつて御勅使川(みだいがわ)扇状地に位置する水の乏しい地域を指していましたが、現在はその水はけの良さを活かした果樹栽培が盛んになり、ワインの原料となるブドウも多く生産されています。
奉納されたワインは「原七郷」地域で生産されたブドウ「甲州」を100%使用しています。
当JAが原料を提供し、サントリー登美の丘ワイナリーが12年前から醸造を担っています。
春の祭典では、南アルプス市のブドウ栽培およびワイン産業のさらなる隆盛を願い、奉納された同ワインへの祈祷が行われました。
式典の終了後には、参列者へお神酒として奉納されたワインが振る舞われました。
「南アルプス原七郷甲州2025」は「第3回南アルプスワインサミット」にて販売が開始されます。
また、ワインサミットのJAブースでは、ワイングラスを持参した来場者を対象に無料試飲を実施する予定です。





