内閣総理大臣賞の農業法人「M.A.C.Orchard」 祝賀会を開きました
2026.02.24

昨年11月に開かれた農林水産祭式典で、内閣総理大臣賞に輝いた農業法人「M.A.C.Orchard」の受賞を祝う受賞記念式典を
2月23日、JA南アルプス市の施設で開きました。
同社代表の飯野公一さんは「海外留学やJA勤務などを経験して、これまで出会った方々のご指導もあり受賞できました。今後も挑戦を続け、前進して参りたいと思います」と挨拶しました。
山梨県農政部長や南アルプス市金丸一元市長ら70人が出席し、受賞に至るまでの経過を報告した他、NHK放送で同社を取材し制作された番組を鑑賞しました。
同社は26haと全国でも珍しい果樹の大規模経営を行っており、桃、ブドウ、柿などの栽培、あんぽ柿などの加工品を生産しています。
繁忙期でも従業員の休みが取れるよう業務の効率化を進めている事や、農業を続けられなくなった人から農地を借り受けて規模を拡大させている事、また新規就農者の育成にも力を入れている事などが評価され受賞となりました。
同社はJA南アルプス市管内とJA梨北管内に農地があり、両方の共選所に出荷している事から、祝賀会は2JAで企画し共同で開催しました。





