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いちごフェア2026開催 冬期の直売所賑やか(26.2.21-23)

イチゴを選ぶ来店者

 

JA南アルプス市が運営する道の駅しらね農産物直売所は2月21日~23日の3日間、全国各地から集めたイチゴ19品種を販売するイベント「いちごフェア2026」を開き、約5,000人が訪れました。

直売所は地元農産物が少なくなる冬期に、需要が高いイチゴを販売し集客に繋げています。

店内には埼玉県産「あまりん」、佐賀県産「淡雪」、栃木県産「とちあいか」等が並び、3日間で約2700パックを売り上げました。

また、南アルプス市内和菓子店のイチゴを使ったスイーツや、イチゴ味のソフトクリームも販売しました。

愛知県産「愛きらり」など3種類を購入した男性は「どれを買うか迷うくらい種類が豊富だった。ソフトクリームも美味しい」と笑顔を見せました。

南アルプス市内の特産農産物は桃やスモモ、ブドウ等夏~秋に旬を迎える果実が中心で、冬期には市場や他JAとの繋がりを活かし、新鮮なミカンやイチゴ等旬を迎えた農産物を仕入れて販売しています。

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