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カスタマー・ハラスメント対策 周知に取り組む(25.11.27)

JAが独自に製作したポスターと広報誌

 

JA南アルプス市は11月27日、カスタマーハラスメント(カスハラ)対策の一環として独自ポスターを作成し、各事業所に掲示を始めました。

当JAは今年7月にカスハラの対策基本方針を制定、組合員に配布する広報誌に掲載し、周知に努めています。

当JAでは、過去に顧客からの過度な要求、長時間の拘束に該当する事例が発生しており、

各事業所にトラブル発生時に利用出来るボイスレコーダーを配置したり、

それまでフルネームと顔写真が載っていた職員の名札を苗字のみに変更したりするなど、これまで対策を進めてきました。

2025年6月の法改正で企業・組織にはカスハラ防止のため、雇用管理上、必要な措置を講じることが義務付けられた事もあり、トラブルを未然に防ごうと啓発活動を行っています。

若草支店 志村支店長は「業務と関係のない内容の長時間の電話など、ポスターを見てカスハラになり得ると気付いた。来店された方にもこれを見て意識してもらえれば有難い」と話しました。

総務部リスク・管理課 中島課長は「今回のような啓発活動と共に、日頃から職員が組合員、利用者様に誠実に向き合い、適切に対応することもトラブルを未然に防ぐために重要と考えている。

職員と利用者双方が気持ちよくお取引できる環境づくりに取り組んで行きたい」と話しました。

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