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ハウス桃初出荷 例年通り高品質(21.5.7)

桃の検査をする営農指導員

 

JA南アルプス市三恵共選所で5月7日、今期初となるハウス桃の統一共選が昨年より6日早く始まりました。

この日同共選所には計113㎏の極早生種「はなよめ」が1軒の生産者から持ち込まれ、営農指導員が着色や傷の有無などの検査を行いました。

昨年は例年よりも収穫日が遅れていましたが、今年は天候が良く暖かい日が続き、順調に生育していました。

JA営農指導部手塚英男次長は「今年は暖冬の影響もあり、予定よりも早く収穫を迎えた。例年通り果実品質も良く、規格通りの果実が出荷出来ている」と話しました。

JAは今年度、ハウス、露地桃を合わせて約1,150tの出荷を計画していました。

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