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小学校でバケツ稲指導をしました(20.6.9)

稲の植え方を指導するJA指導員(右)

 

山梨県の南アルプス市立大明小学校で6月9日、バケツで稲を育てる総合的な学習が行われ、JA南アルプス市の営農指導員が指導しました。

JAでは子どもたちに稲作や農業に関心を持ってもらえるよう、地域の学校で行われる農作業の指導を積極的に行っています。

この日は児童59人が、バケツの中の土作りと稲苗を植える作業を行い、JA指導員3人がこの日の作業工程や米が出来るまでの話をした後、指導をして回りました。

児童らは水の加減が難しく、土が思ったような固さにならず苦労していたが、JA指導員が土を足すなどして稲を育てるのに最適な状態に整えていました。

児童は「土が固くて底の方が混ぜるのが大変だった。これからどう成長するか楽しみ」と笑顔で話していました。

指導したJA小澤淳也営農指導主任は「地域の子ども達が農業に触れ、食べ物について考えるきっかけになってほしい」と話しました。

当JAでは今後も定期的に同校へ指導に訪れるほか、別の小学校でも田んぼでの稲作指導をしており、引き続き地域の農業教育に協力して行きます。

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