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露地サクランボ初出荷(20.5.27)

マスクを付けサクランボを検査するJA営農指導員

 

JA南アルプス市豊共選所では5月27日から、露地サクランボの統一共選が始まりました。

今年は天候が比較的安定しており、先月から出荷が始まったハウスサクランボも前年比約160%の出荷量となっている。

露地サクランボについても豊作、高品質化が期待されています。

この日は同共選所に「豊錦」や山梨県オリジナル品種の「甲斐ルビー」など約260㎏が生産者から持ち込まれ、JA職員が着色や大きさ、傷の有無などを確認し、全国の市場へ出荷しました。

今年は新型コロナウイルス感染拡大により、JA管内に多くあるサクランボ狩りの観光園などへの影響が懸念されています。

JA営農指導部手塚英男次長は今後について「市場出荷などへのウェイトが大きくなるとみており、生産者には収穫が遅れないよう計画を立てて農作業を進めてもらいたい」と話しました。

JAはサクランボの販売について、今年度約200tを計画しています。

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