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百田小・芦安小で野菜の収穫を体験しました(19.7.8)

 

JA南アルプス市女性部は7月8日、南アルプス市立百田小学校と芦安小学校の児童を招き、百田支所管内のほ場で育てたジャガイモとタマネギの収穫体験教室「いもほりたいけん学習」を開きました。

参加したのは百田小1年生の児童41名と芦安小の1~3年生の児童12名で、指導役では女性部員17名のほか、JA女性理事2名、南アルプス市シルバー人材センターの職員12名、白根徳洲会病院の職員5名が参加し児童の収穫を手助けしました。

児童はJAの望月浩二営農指導課係長から手がんなの使い方などを教わった後作業を開始、時折歓声を上げながら楽しそうな様子でジャガイモとタマネギを掘り出していました。

大人の手も借りながら、30分程でジャガイモ約500㎏とタマネギ約180㎏を収穫しました。

収穫後には、女性部が事前に調理しておいたオニオンスープと、皮つきの小さいジャガイモを味噌などの調味料で作ったタレでからめた、山梨県上野原市の郷土料理「せいだのたまじ」を試食し、児童は「おいしい。家でも作ってほしい」と話していました。

そのほか女性部による「ちゃぐりん」の紙芝居の読み聞かせも行い、真剣な様子で食の大切さを学んでいました。

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