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南湖支所飯窪一三さんが野菜共進会最優秀賞を受賞しました(H30.12.13)

 

南アルプス市南湖支所管内の飯窪一三さんが、全農山梨県本部が主催する「平成30年度山梨県野菜共進会」の「きゅうり(半促成栽培)の部」最優秀賞に選ばれました。

さらに、同地区の村松正幸さんが優良賞、大木正和さんが佳良賞をそれぞれ受賞しました。3名は12月13日に笛吹市スコレーセンターで行われた第22回果樹・野菜セミナーで表彰されました。

飯窪さんの審査内容について、山梨県総合農業技術センターの古屋栄所長は「飯窪さんのキュウリ施設では、A級品の割合が地域の平均値を上回っており、品質の高いキュウリが生産されていた。気温や湿度など施設管理が適切に行われていたことが推測され、草姿管理と合わせ高い評価を獲得した」と講評しました。

同会は高品質な野菜の生産の農業経営の促進を図るため、平成20年から開催されており、同JA管内の最優秀賞受賞者は3人目です。

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