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甲州凧上げまつりで地元野菜をPR(H30.4.29)

 

山梨県伝統の「甲州凧」などの凧上げを競う「第15回甲州凧上げまつり」が4月29日、南アルプス市内の釜無川河川敷で開催され、JA南アルプス市の職員有志7名が店舗を出店し同市産のキュウリやトマトなどを販売しました。

同店舗ではキュウリ4本を100円、トマト3個を150円のお買い得価格で販売、来場者が次々に購入していました。

またキュウリとトマトの袋に、作り手のこだわりや野菜のおいしい食べ方などが書かれた手作りのチラシを同封し、南アルプス市産の農産物の魅力をPRしました。

トマトを購入した親子は「娘がトマト好きで、おやつでたくさん食べるので地元の新鮮なものを買えてうれしい」と笑顔を見せました。

出店した秋山和登大井・五明支所長は「JAで長年参加しているので、毎年楽しみに買いに来てくれる方がいる。地元のおいしいトマトやキュウリを大勢に食べてもらいたい」と話しました。

同市の南部地域ではトマトやキュウリが盛んに生産されており、昨年はトマトを約215t、キュウリを約935t出荷しています。

この大会は旧甲西町で昭和56年に子ども向けのまつりとして始まり、南アルプス市に合併してから15回目の開催となりました。

甲州凧は縦長の長方形で大きさが畳数枚分ほどあり、凧の下に足や尾をつけないといった特徴を持つ山梨県伝統の凧で、この日も多くの凧が上がっていました。

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