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若草小学校で田植えを指導しました(19.6.13)

指導するJA職員(中央)

 

南アルプス市立若草小学校の5年生は6月13日、同校前の水田で稲苗の田植えを行い、当JA営農指導員が指導しました。

この取り組みは同校5学年の総合学習として毎年行っているもので、田んぼで稲を育て、収穫して調理するまでを1年間を通して学んでいます。

JAもこれに協力し、定期的に農作業の指導や、稲穂を使った正月飾り作りを指導しています。

この日は営農指導員2名が児童に稲苗の扱い方や植え方を教えました。

児童は靴下を履いて水田に入り、歓声を上げながら一列になってひとつひとつ手で稲苗を植えていました。

JAは今後、定期的に同校を訪れ学習に協力していきます。

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