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サクランボ・スモモ・桃の作柄調査を行いました(19.5.7)

 

JA南アルプス市は5月7日、管内全域でサクランボ、スモモ、桃の生育調査を行いました。

今年は全ての品目において前年より8~10日ほど生育が遅いものの、作柄は一部の品目、品種を除いて良好、良質な果実の出荷が期待出来るとの見方を示しました。

今年は開花前より低温が続き、開花期には凍霜害で多くのめしべが被害に遭い結実が不安視されていましたが、その後天候が落ち着き作柄についてもほぼ安定しています。

各品目の結実状況について、サクランボについては佐藤錦で90%、スモモについてはソルダムで70~80%、貴陽が70%、桃は全品種において90%と調査結果をまとめました。

調査は山梨県果樹試験場と中北農務事務所のほか、南アルプス市、県農業共済組合、全農やまなしと合同で実施、40名ほどが管内のほ場を6班に分かれて回り結実状況などを確認しました。

JA営農指導課手塚英男課長は「例年通り果実一つ一つを大切に育て、確実に消費者のもとへ届けたい」と話しました。

JAは今年度の販売計画として、サクランボで約120t、スモモで約1700t、桃で約1800tをそれぞれ計画しています。

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